使い方

使い方-自分で警備-イメージ

システムの基本操作

EXシリーズ

システムの基本操作 EXシリーズ 使い方-自分で警備-イメージ
  • 在宅モード
    センサーが作動しても警報は鳴りません。
  • お出かけモード
    家のアイコンがグリーンならば戸締りは安全です。
  • 異常が発生したら
    家のアイコンが赤く点灯。
  • 状態画面
    全てのセンサーの状態が確認できます。
  • おやすみモード
    警戒中ですがリモート操作はできません。

 

 

システムの設定は画面をタッチするだけのかんたんな操作。状態に合わせてディスプレイが変化します。
状態画面では、センサーに個別の名前をつけることができるので、どの場所で異常が発生したか一目でわかります。

 

PCシリーズ

システムの基本操作 PCシリーズ 使い方-自分で警備-イメージ
  • お出かけモード
    全てのセンサーの状態が確認できます。
  • 在宅モード
    センサーが作動しても警報は鳴りません。
  • おやすみモード
    警戒モードですがリモート操作はできません。
  • 異常が発生したら
    ランプが赤く点灯。

 

 

 

システムの設定はモードボタンを選ぶだけのかんたんな操作。ディスプレイにはセンサーの状態が全て表示されます。
センサーに個別の名前をつけたり、センサーごとに警報音のオン/オフを設定することができます。

 

その他の基本操作

ワイヤレスカメラによる監視(EXシリーズ)

ワイヤレスカメラによる監視(EXシリーズ) 使い方-自分で警備-イメージ

レイアウトフリーなワイヤレスカメラはどこにでも設置が可能。
センサーの反応に連動して、静止画を撮影します。
撮影は反応の前後5秒間を記録して送信されるので、センサーの作動を確実に確認できます。

緊急ボタンの操作

緊急ボタンの操作 使い方-自分で警備-イメージ

緊急ボタンはシステムが解除中でも動作を行い、メール送信されます。
ひとりでお住まいのご家族や、寝たきりの方の緊急時にお使いいただけます。
センターの丸ボタンを押すか、両サイドの赤いボタンを同時に押す事で作動します。

専用リモコンによるリモート操作

専用リモコンによるリモート操作 使い方-自分で警備-イメージ

専用リモコンは、システムの設定/解除ができます。
玄関を出てからセットしたり、帰宅直前に解除する時に便利です。

システムの変化はお知らせメールで確認できるので、
お子様が1人で帰宅する時などは帰宅の合図として利用できます。

携帯電話によるリモート操作

携帯電話によるリモート操作 使い方-自分で警備-イメージ

リモコンがなくてもケータイメールでシステムの設定/解除ができます。
セットし忘れて外出してしまった時や、不意の来客で解除が必要な時も外出先から
操作ができます。

メールを利用したリモート操作なので、海外からでも遠隔操作が可能。初期設定と合言葉の2重のプロテクトでセキュリティも万全です。

センサーの手動操作

センサーの手動操作 使い方-自分で警備-イメージ

センサーのボタンを直接操作することで、以下の操作ができます。

  • 通信確認
  • 警戒/解除切替
  • 警報音の停止

センサーは常に作動しているため、パソコンがオフでシステムの通信が行われて
いない時でも、警戒状態であれば、作動と同時に警報が鳴ります。

異常が発生したら

異常が発生したら 使い方-自分で警備-イメージ

異常発生があるとすぐにケータイメールが届きます。
5カ所まで送る事のできるお知らせメールは、自由に設定が可能。

家族や知人を設定しておけば、情報共有ができるので対応を相談して、
落ち着いて行動しましょう。

異常が発生したら 使い方-自分で警備-イメージ

警察に連絡を!
異常事態には1人で対応せず、警察に連絡しましょう。

外出先であれば、先に現場確認をしてもらう事も可能です。
また、警察官と待ち合わせして一緒に帰宅してもらう事も可能なので、
近所の派出所の電話番号を控えるようにしておきましょう。